02 / ピクセル・模様・動き
見えない地図。
効果の裏側に。
色の動きは2つの座標から始まる。
49秒 · 英語ナレーション / 日本語字幕あり。
地図を変える。
効果を見る。
UとVは表面の位置を表します。デモのシェーダーは各位置の色を計算し、格子でそのしくみを見えるようにします。
- ずれを加える。固定した枠の内側で模様が動きます。
- 座標を掛ける。同じ枠に多くの模様が入り、ひとつずつが小さく見えます。
- 縦横比を補正する。横長の表面でも同じ距離の比率を保ちます。
動きを止め、ひとつの値を変えて比較します。すべての設定がシェーダーに反映されます。
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この動く模様は見えない地図から始まります。2つの座標が色を計算する場所を伝えます。
UとVを表面の住所と考えましょう。どちらも0から1で、格子がその住所を示します。
座標にずれを加えると、枠は固定したまま模様が中で動きます。格子も同じ計算に従います。
座標を掛けると、同じ枠にもっと模様が入り、ひとつずつが小さくなります。画面ではなく、調べる地図の倍率を変えています。
横長の画面では先に縦横比を補正します。補正しないと距離が伸びて見えます。次に時間で座標を変えて動きをつくります。
地図から始め、ひとつの値を変え、停止して比べましょう。座標は推測ではなく仕組みで効果を設計する方法です。